退職届けの書き方

退職届けの書き方といってもなんとなく漠然としてますよね。じつは書式は決まっているようでいて、あまり重要ではありません。でも、気持ちよく辞めていくために退職届けをちゃんと書いて出して辞めたいものですね。

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退職の時期

 定年退職の時期を待たずして退職しようと思っているうちに、公的には次のプロジェクトが終了しない事には辞められないの、後任が育つまで今少し時期を待たざるを得ないのと、また私的には子供の大学卒業までは退職するわけにはいかないの、娘の結婚資金のためにの、家のローンの残のためにのと、いうことで延ばし延ばしになってなかなか辞められずにとうとう時期を逸してしまった、という人もたくさんいることだろう。こういう人は「退職」という非生産的事項のほうを、退職後の生産的事項よりも優先させた、本末転倒な人と言わざるを得ない。負よりも正の項目に力を注げば、このようなことにはならない。次の事をする時期はいついつ以外にない、従って、退職時期はその半年前のいついつの時期というように優先順位をもっていかないとおかしい。零細企業ならいざしらず、大企業で時期を考えずにあなた1人が辞めたからといって会社は痛くも痒くもない。大企業になればなるほど社長ですら今すぐ辞めても屁でもない。代わりなど下からいっぱいつかえているのだ。個人ひとりが辞めて時期が悪いのこうのと次の日から大慌てするような大企業などひとつもない。自分が辞めて次に何を「いつ」始めたいのか、という時期こそをよく考えて、退職すべきである。自分のせっかくの夢が見つかって、その夢に邁進しようという時、退職時期なんて小さなどうでもよいことだ、と思うべきである。

テーマ:就職・転職・起業 - ジャンル:就職・お仕事

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