退職届けの書き方

退職届けの書き方といってもなんとなく漠然としてますよね。じつは書式は決まっているようでいて、あまり重要ではありません。でも、気持ちよく辞めていくために退職届けをちゃんと書いて出して辞めたいものですね。

スポンサード リンク

退職届けと再就職

 退職届を提出しようと考えておられる方、すでの再就職先は決まっていますか。退職届を心配する前に、就職を決めることが先決ですよ。退職後、ゆっくり、ハローワークで就職先を探す、それまでは、雇用保険で過ごすと考えておられる方はおられませんか。

 もし、上記のような考えでおられる方は、大変な事態に自分自身がいるという自覚が必要ですし、改めるべきです。
 一度、ハローワークに、入って、コンピューターで求職してみてください。これは容易なことではないということが、すぐ理解できるはずです。

 ハローワークの求人は、多くが、介護関連の求人、有資格者の募集などが大半です。さらに、年齢が高齢だと、対象そのものに限界があり、がっくりして帰るのがせいぜいなのです。
 また、雇用保険の給付も、あなたが考えておられるより、はるかに少ないものです。月額給与が、50万円を超えておられた方ですら、日額8千円弱といった程度です。とても食べていける給付ではありません。

 退職届の前に、求職が先決なのです。ハローワークにとどまることなく、民間斡旋業者なども活用することをお勧めします。ハローワークなどより、はるかに熱心に、きめ細かいアシストを期待できるといった声もあります。
 退職届けはそれからの話です。求職に当たっても、在職の方がはるかに有利です。失業は、あらゆるハンデを背負うことに、お忘れなく。

テーマ:仕事日記 - ジャンル:就職・お仕事

このページのトップへ

カテゴリー

記事

おことわり

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する